ABOUT
にゃんこけし®は、宮城県大河原町にある”うらにわあとりえ”で生まれる、猫をモチーフにしたオリジナル創作こけしです。
木地はシンプルで温かみのあるこけしの形に、猫の耳がついています。そこに表情や模様をひとつひとつ手で描き入れていくので、同じ子はひとにゃんもいません。
作者:阿部浩秋(家具工房飛鷺 hiro)
東北生活文化大学卒
木工家・家具・木工造形・イラストレーションなどアーティストとして活動。
2018年~ 家具の端材を利用した「にゃんこけし」を制作。
宮城県の伝統的工芸であるこけしの造形と、猫のモチーフを合体させたオリジナルデザインのにゃんこけしは、全国に多くのファンを持ち、コレクターも多数。デザイン、制作はもちろん、絵付け・彩色も自ら行います。様々な木材を使用し「一つ一つが違う」ことをコンセプトとしています。2023年~絵付けの一部をアシスタント「ique」とコラボレーション、ポップで現代的な感性の作品も生み出されています。
現在は2020年にひらいた「うらにわあとりえ」(宮城県大河原町)で制作・販売しています。
うらにわあとりえは農家の古民家を改装した新しいスタイルのコミュニティで、一部を改装して作られた「ギャラリー楽・風・人 rafuto」は、うらにわあとりえの自然の中で、「風を楽しむように」自由に、豊かに、想像が広がる空間として、様々な分野の作家の作品を紹介しています。